ZENOAQのあゆみ

1989年〜

会社の沿革
製品・広告の変遷
1989
平成元年

[10月]

小野町臨床研究牧場施設完成。中央研究所と共にGLP対応施設が整う。

【小野町臨床研究牧場施設】

【ペットタブグループ】

【モラリックスR】

1991
平成3年

■ファーマレット社製品導入

【ニュートリトップ】

1992
平成4年

[4月]

鉱塩セレニクス製造開始

【鉱塩セレニクス】
鉱塩エスよりもセレンを増量。活性酸素の除去による生体へのメリットに着目。

【鉱塩セレニクスのイラスト】

「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にイラストを連載する村松誠氏に制作を依頼。

1996
平成8年

[4月]

ローヌメリュー(仏)と合弁新会社「ローヌ・メリュー日本全薬株式会社(後のメリアル日本全薬株式会社)」設立。 新たな経営戦略の下、世界No.1のワクチンメーカーとのジョイントベンチャー開始。

【ローヌメリューとの合弁調印式】

[5月]

会社創立50周年を迎える

創立して半世紀、動物用医薬品専門メーカーとして業界のリーディングカンパニーに成長。

【創立50周年記念式典】

■ウエストアグロ社製品導入

【クオーターメイト】

■アイムス社製品導入

【ユーカヌバ・ベテリナリーダイエット】

■イーライリリー社製品導入

【ミコチル300注射液】

1997
平成9年

[10月]

全国しゃくなげ会30回目を迎える

北海道しゃくなげ会の設立から30年、現在では1都1道2府32県のエリアに及ぶ16のしゃくなげ会がある。

【第30回全国しゃくなげ会】

この年、前年にジョイントベンチャーを開始したローヌメリュー社の犬・猫用ノミ、マダニ駆除剤「フロントライン」の発売を開始。発売1年目から飛躍的な販売を記録。また、鉱塩の新しい製品としてビタミンEを強化した「鉱塩E100」の製造・販売を開始した。

【鉱塩E100】

固形剤にビタミンEを配合。

【フロントライン】

犬猫用ノミ・マダニ駆除剤として世界標準となった超大型商品

1998
平成10年

【高張食塩V注射液】

【ウィットネス】

■シープロ社製品導入

【オーツシャンプー】

1999
平成11年

[1月]

養鶏薬部門へ進出のためAB事業部を新設。

【メリアル社製鶏用ワクチン】

【等張ハルゼン糖-V注射液】

2000
平成12年

【ブロックエイド】

【フットビオ】

■ボマック社製品導入

【ボマジール】

2001
平成13年

[1月]

メリアル日本全薬(株)がメリアル・ジャパン(株)に吸収合併。新会社への資本参加。

[2月]

中国での生産拠点、天津全薬動物保健品有限公司を設立。

[4月]

「新創業時代」スタート。本社と6販売会社を日本全薬工業(株)として統合、動物種別営業体制へ。

[8月]

企業ブランド「ZENOAQ(ゼノアック)」を発表。

【アイボメック】


【ビタラップ(紙パック化)】

2002
平成14年

[9月]

中国製固形塩の輸入・販売開始。

【フットビオP/ボビリックスP/アルカリックスP】

【鉱塩E250】

2003
平成15年

[3月]

ジンプロ・アニマル・ニュートリション(ジャパン)との提携。

【アベイラバイミルク/アベイラミネオン/アベイラ・サウ「ゼノアック」】

【等張重曹注】

2004
平成16年

次世代新製品の創出を行うアニマルライフサイエンス(ALS)研究所の完成。

■ノミ・マダニ駆除剤「フロントライン プラス」の発売

【フロントライン プラス】

2005
平成17年

中国・韓国市場へのビジネス展開のため、海外事業部「北京代表処」を開設。

犬糸状虫症予防剤「カルドメック」の取扱い開始。

【カルドメック チュアブルP】

2006
平成18年

[3月]

ALSの付属「バイオプロセス研究棟」の設立。

■犬用栄養補助食品「グリコフレックス」の発売

【グリコフレックス】

2007
平成19年

IDEXXとの提携

犬糸状虫成虫抗原検出キット「スナップ・ハートワームRT」およびFeLV抗原/FIV抗体同時検出キット「スナップ・FeLV/FIVコンボ」の取扱い開始。

オリオン社との提携

鎮静・鎮痛注射剤「ドミトール」、ドミトール拮抗剤「アンチ セダン」の取扱い開始。

ソフトペレット

ZENOAQの固形化技術によって作られた新しいタイプのソフトペレット。

【モラフィットSP】

【DCガードSP】

■IDEXX製品導入

【スナップ・ハートワームRT】

【スナップ・FeLV/FIVコンボ】

■オリオン社製品導入

【ドミトール】

【アンチセダン】

2008
平成20年

[4月]

日本経営品質賞を目指し、経営品質向上 委員会発足、活動開始。

[4月・5月・12月]

中央研究所動物実験センター(AEC棟)の完成。

[8月]

豚用サーコウィルス2型感染症2型不活化 ワクチン「サーコバック」の発売。

【サーコバック】