ZENOAQのあゆみ

1961年〜

会社の沿革
製品・広告の変遷
1961
昭和36年

[1月]

創業者福井貞一、米国の畜産・動物薬事情視察のため渡米。畜産業の発展こそが動物薬メーカーの成長につながるという経営理念を持つに至る。帰国後、社是を制定。

【社是の額】

この視察は獣医施設、大学、製薬会社等、約1カ月5,600km余りに及んだ。

【渡米時、現地のカウボーイと福井貞一】

【ベリノール末】

1962
昭和37年

[3月]

バイアル製品の製造開始

この時期、農業基本法の施行と前後して畜産の専業化が急速に進み、専門的な技術開発が求められる時代に入る。畜産業界の発展が動物薬メーカーの成長につながると考えていた福井貞一は、獣医畜産業界のニーズに合わせ多品種生産を図り、次々と新製品発売に踏み切った。

【初期のバイアル製品】
ガラス製ボトルのため、木箱に入れて出荷されていた。

1965
昭和40年

[4月]

東京中小企業投資育成株式会社の資本参加を得(東北では初)、企業体質の強化に大きな前進をみる。

【レバチオS】

1966
昭和41年

[7月]

濃厚飼料地域向けにグリン鉱塩を開発し発売する。

【グリン鉱塩】

1968
昭和43年

【キモトリプシン】

【水性デキサメサゾン】

1969
昭和44年

[3月]

北海道しゃくなげ会設立

米国視察で得た経験が実を結び、産・官・学が一体となった研修会の設立が実現した。

【第1回北海道しゃくなげ会】

【ボビノン】

【エアポリ】

【PLテスターシャーレ】

【バイミルク】

【ゼンビタン】

1971
昭和46年

[4月]

釧路工場を建設、製造開始

鉱塩発売後10年、この頃から家畜にとって塩とミネラルが不可欠との認識が広まり、鉱塩の販売も順調に伸び出した。

マグネシウム欠乏地域向けに鉱塩エムを、セレン欠乏地域向けに鉱塩エスを開発し販売する。

【鉱塩エム】

【鉱塩エス】

【乾乳用軟膏】

1972
昭和47年

[8月]

米国スミス・クライン・アンド・フレンチ・ラボラトリーズ社と業務提携。初の海外企業との業務提携がなり、同社のワクチンをはじめ、輸入・販売が始まった

【研修のため渡米した社員】

【フィラリビッツ】

(昭和55年発売)
おやつ感覚で毎日投与する犬フィラリア症予防剤

【エンデュラセル】

(昭和56年発売)
スミスクラインとの提携により当社が輸入・販売した犬用のワクチン

1973
昭和48年

[5月]

安積町への工場移転決定。

[6月]

地域特性に即した販売活動の徹底を図るため7販売会社を設立。

1975
昭和50年

[3月]

安積町の現在地に新本社工場完成。

移転製造開始。

【移転時の本社・工場】

1976
昭和51年

[4月]

藤沢薬品工業と販売提携契約。

■ノールデン製品導入 (昭和51年)

【プラグマテアーシャンプー】

1979
昭和54年

【固型カウストン】

■サンド社製品導入

【タイアムチングループ】

1982
昭和57年

[6月]

中央研究所・研究棟完成。創立35周年に合わせ祝賀会挙行。

<【完成時の研究棟】

1983
昭和58年

[11月]

小林工場を建設、製造開始。

【小林工場】

【ビタラップグループ】

1987
昭和62年

【セファメジングループ】

1988
昭和63年

[5月]

福井邦顕、取締役社長に就任

【アルカリックス】