経営理念

ゼノアック2010プラン

人と関わる動物を対象に、専門性の高いトータル・サービスを提供する

ゼノアックは、業界他社にない独自の営業体制により、市場における優位性を築いてきました。しかし、顧客とのつながりを深めるほど、そのニーズはますます高度化し、経営レベルのコンサルティング能力も必要となってきました。

これからは、対象となる動物への専門性を高め、営業、学術・検査サービス、デリバリー、クレーム対応など、お客様に関連するあらゆるサービスをトータルに提供できる企業を目指します。

  • 動物種別プロフェッショナル営業体制の実施
  • 学術・検査サービスの充実
  • マーケティング重視の商品開発
  • 関連する動物種における品揃えの強化
  • 商流と物流の専門化および効率化
  • 統合データベースによる業務システムの確立
  • 環境対策の積極的推進、など

国内で培った技術、ノウハウを海外にも展開する

ゼノアックは、現在までに世界の有力企業から製品や技術の導入を積極的に行ってきました。これらを継続・強化する一方で、今後は自社の技術や製品によって、海外への事業展開を図ります。また、国境を超えた視点を持ち、様々な文化との交流を積極的に行う行動力ある人材を育成します。

  • 海外での生産拠点の整備・稼働
  • 海外メーカーへの生産委託、自社技術の供与
  • 自社商品ならびに技術の導出・販売
  • 海外有力メーカーとの技術協力・提携
  • グローバルな人材の育成と獲得、など

動物に関わるライフサイエンスに挑戦し、新規事業を開拓する

医薬品関連技術分野で、今後ますます注目を集めていくのがバイオテクノロジー。中でも、ゲノム解析による遺伝子診断や遺伝子治療技術等の分野は、国内外の様々な医薬品メーカーや研究機関が、その研究を盛んに行っています。

ゼノアック中央研究所では、疾病メカニズムの解明など基礎研究をもとに、バイオテクノロジーに関連する自社の技術とノウハウを蓄積し、2010年までに、世界に通用する新たな動物医療技術、および動物用医薬品の開発と商品化を実現します。