経営理念

6つの心の共有物

ゼノアックでは、経営理念の実現に向けて、「6つの心の共有物」を行動指針とし、全社員が共通の価値観を持ち、自ら考え、行動できるよう「ゼノアック・クレド(信条)」の実践を通しステークホルダーとともに成長していきます。

企業家精神

私たちは、刻々と変化するビジネス環境に適応していかなければなりません。
そのためには、創業精神を大切にしながら時代の流れを読み、常に新しい企てを考えることが必要です。そして信念をもって自らの責任で行動することが求められます。
日々、情報に対する感度を高めながら、情熱と冒険心を持って、新しいことに挑戦します。

感謝と真心

私たちは、『お客様』をはじめ『働く仲間』『提携先・取引先』『家族』『地域社会』そして『動物』に支えられながら、生きています。そのことに感謝し、素直な気持ちで心から「ありがとうございます」と言葉で伝えることが私たちゼノアックの挨拶です。
常に笑顔を忘れず感謝の気持ちを伝えます。

治生産業順正法

私たちが、社会の一員として生きていく上で、法令を遵守することは当然の義務です。
さらに私たちには、創業者の「人間として正しい行いをするべきである」という想いが脈々と受け継がれています。
私たち一人ひとりの行いは、私たちを取り巻く環境に様々な影響を与えています。
日頃から高い倫理観を持ち、周囲に対し心からの配慮ができるように努めます。

※治生産業順正法:「じしょうさんごうしょうぼうにじゅんず」と読みます。

プロフェッショナルの追求

私たちが考えるプロフェッショナルは、単にお客様のニーズに応えるだけではなく、お客様がきづいていない欲求を探し出し、満たすことで感動を届けることができる人です。
周囲から認められるプロフェッショナルであるためには、高いレベルの専門知識やスキルなどを身につけていることに加え、人間的な魅力も兼ね備えていることが必要です。常に向上心を持ち、謙虚な姿勢で自らの能力と人間性を高めます。

高品質の追求

私たちのすべての仕事は、動物とお客様につながっています。
そのつながりを信頼へと変えていくためには、商品やサービスはもちろんのこと、経営の品質そのものを高める必要があります。あらゆる活動において、現状に満足することなく、日々努力と挑戦を続けます。

多彩な個性の尊重

私たち一人ひとりの個性は、自らを象徴する大切なものです。
それらの個性から生まれる豊かな発想が、新たな可能性を創造する要素となります。
それぞれの個性を尊重し合い、自らの持ち味を発揮します。