CSR活動

その他活動

献血推進活動

 ゼノアック社員は年4回の献血活動に積極的に参加しています。創業者福井貞一は福島県薬剤師会会長に就任した昭和60年、保健衛生団体や経済団体、各種ボランティア団体の協力を得、「福島県献血推進協力会」を設立、初代会長となり献血推進のPRや献血ネットワークづくりや、郡山駅構内の献血ルーム開設などの活動に尽力しました。もしもの時の輸血は多くの人々の善意からなるものです。人が支える命の尊さを、これからも大事にしてゆきたいと思います。

ユニバーサルデザインへの取り組み

 ユニバーサルデザイン(UD)とは、バリアフリーの考え方が発展し、人が持つさまざまな特性や違いを越えて、モノ・表示・街づくり・空間・イベントなど様々な物が、年齢・性別・身体能力・国籍などを含めたすべての人々に利用しやすく配慮されたデザインを言います。特にこれからの高齢化社会への対応も見据え、ゼノアックはUDの推進を行ってゆきます。商品規格(剤形、形質、重量、原料、パッケージ)や宣伝物等における、読みやすさ、識別のしやすさ、持ちやすさや使いやすさ、廃棄しやすさ、使用における安全性と柔軟性などを追求してゆきます。

UDの一例


補液剤グループ
ラベルが目的別・種類別に色分けされています。

補液剤グループ
側面に独自の折り目を付け、排液しやすくなっています。

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鉱塩E250TZ
従来品の5kgから、より軽く持ちやすい3kgにしました。


アンピシリン注射液NZ、アンピシリンナトリウムNZ
箱に規格が大きく表示されています。