CSR活動

学術支援

しゃくなげ会

我が国の畜産業発展のためには、畜産家、畜産関係者、獣医師と動物医薬品会社(ZENOAQ)が共に手を携えて、新しい技術・研究開発を推進して行く活動が必要と考え、しゃくなげ会は、その交流の場として、「獣医・畜産関係者が相集い、相互の連携を深めることによって家畜の衛生、改良、飼育管理、その他畜産経営全般にわたる技術の向上を図り、もって、畜産の発展に寄与する」ことを目的に結成されました。

全国の獣医畜産関係者には、しゃくなげ会の趣旨・目的にご賛同頂き、1969年3月に「北海道しゃくなげ会」が創立、その後、全国各地にしゃくなげの輪は広がり、現在、北海道、北東北、南東北、関東、長野、東海、近畿、中国、北部九州、宮崎、鹿児島の計11ヵ所、そのエリアは1都1道2府34県に及んでおり、毎年全国で獣医畜産技術研修会が開催され、約2000名の獣医師・畜産関係者が参加され、充実した活動が行われています。
しゃくなげ会へのリンク

ゼノアック エクステンションセミナー

本セミナーは、全国のしゃくなげ会から約50名の獣医師を招待し、しゃくなげ会の趣旨・目的に沿って、獣医師の診療技術向上のため、講義・実技実習・パネルディスカッションなど密度の濃い内容の実技研修会です。
2003年度からスタートし、これまでに「補液療法」をテーマに3回、「蹄病の予防・治療」をテーマに3回、酪農学園大学附属動物病院を会場に、大学教授陣のご指導の下で、臨床現場に直結したセミナーが開催されました。
2011年度は2009年度に引き続き「ダウナー牛」をテーマに開催致します。
エクステンションセミナーへのリンク

 

日本獣医師会年次大会・産業動物獣医学術奨励賞への協賛

日本獣医師会が主催する年次大会(三学会)にて、最も価値ある研究を行った個人・団体を表彰する獣医学術奨励賞(奨励賞・学術賞・功労賞)の産業動物部門において、長年にわたりサポートを行っています。