経営力

経営品質向上活動

ゼノアック経営品質向上活動の取り組み

2008年、ゼノアックは経営品質協議会が提唱する経営品質向上プログラムを導入し、全社的な経営品質向上活動を展開しました。そして2016年度、最初の目標である「日本経営品質賞」を受賞することができました。これは東北・北海道地区の民間企業としては初めて、動物薬・畜産・ペット業界でも初めての受賞となります。

Japan Quality Award 2016 Winner

経営品質向上活動の目的は、経営品質向上プログラムの基本理念に基づき、一人ひとりが考え方や方法を見直し改善していくことで経営革新(イノベーション)を進め、世界に通用する「卓越した経営」を目指すことにあります。

【基本理念】
  1. お客様本位(価値の基準をお客様からの評価に置き、価値創造に取り組みます)
  2. 独自能力(独自の見方、考え方を極め、競争優位の価値を生み出します)
  3. 社員重視(社員一人ひとりを大切にし、やる気と能力を引き出します)
  4. 社会との調和(社会の一員としてその要請に応え、信頼される存在になります)

ゼノアックは経営品質向上活動を全社員で取り組むため、経営幹部と社員のセルフアセッサーで組織化した経営品質向上プロジェクトを中心に、振り返りプロセスであるセルフアセスメントに全社員が参画し、組織の強みや改善課題を明らかにして改善活動を行っています。2012年度には「日本経営品質賞 経営革新推進賞」を受賞しました。

この活動において、さまざまな仕組みを作り、取り組みを行い、新たな製品やサービスが生まれました。それらの成果として社員満足度とお客様満足度が向上し、業績も向上を続けています。

日本経営品質賞の主な受賞理由は、以下のように報告されています。

  • 直販システムによる「課題解決型営業」の推進
  • 研究開発機能強化とインフラ整備による次世代CC製品の創出
  • 高度に統合・展開されたセルフアセスメントによる組織革新

これは社員一人ひとりの努力、ビジネスパートナー様のご協力、お客様からのご愛顧、地域の皆様のご支援があって達成することができました。ゼノアックにつながる全ての皆様に感謝いたします。ただし本当の革新はこれからと考えています。世の中に本当に必要とされる価値(製品、サービスなど)を創造し続けるために、これからも革新的取り組みを絶え間なく行ってまいります。

ゼノアック経営品質向上活動組織

ゼノアック経営品質向上プロジェクト