ゼノアックの経営品質

経営品質向上活動

ゼノアック経営品質向上活動の取り組み

2008年、ゼノアックは日本経営品質賞委員会の提唱する経営品質向上プログラムを導入し、全社的な経営品質向上活動を開始しました。

経営品質向上プログラムの目的は

  1. お客様が喜んでいらっしゃるか(お客様本位)
  2. 他にはない独自性を追求しているか(独自能力の追求)
  3. 社員が自主性、創造性を発揮しているか(社員重視)
  4. 社会の一員としてその要請に応えているか(社会との調和)

の4つの基本理念に基づき、一人ひとりが業務を見直し改善していくことで企業活動の革新に繋げ、世界に通用する「卓越した経営」を目指すことにあります。

具体的には社長直轄のゼノアック経営品質向上委員会と活動を実践する各部門メンバーからなるゼノアック経営品質向上プロジェクトを組織化し、9つのカテゴリー部会により改善課題や改善方法およびゴールを定め、改善活動を行っています。 これらは「経営革新のPDCAサイクル」によって持続的に取り組まれています。毎年セルフアセスメントを行っていますが、2008年と2010年には外部アセスメントを受けるなど、客観的な評価のもと、さらなる改善活動に取り組んでいます。

ゼノアック経営品質向上委員会

では、なぜ今経営品質向上活動が必要なのでしょうか。

第一に、企業に対するお客様のニーズが製品やサービスの「量」から「質」へと大きく変化していることにあります。私たちは企業活動の独自性と高品質化を図り、お客様への柔軟な対応とスピーディな企業活動へと転換させなくてはなりません。

第二に、国内市場は製品品質、価格、サービスなどが成熟化しつつあることから、企業には強い国際競争力が求められています。そのためにも私たちは独自技術を活かすコア・コンピタンス経営を実践していく必要があると考えています。

ゼノアックはこのような市場環境の変化にしっかり応え、未来を見据えた企業活動へ進化させるため、経営品質向上活動を続けています。