開発力

研究開発体制

一歩先へとつなぐ
次世代コア製品開発進行中

中央研究所とアニマルライフサイエンス(ALS)研究所を中心に高度に連携した研究開発体制の下で、個々の柔軟な発想を引き出し、動物医薬品の最前線で独創的な製品開発を進めています。

中央研究所

中央研究所では、常に動物に関わるライフサイエンスに挑戦しています。
GLP(Good Laboratory Practice)に基づきながら、世界に通用する研究開発体制で医薬品開発、医療技術、バイオテクノロジーなど様々な分野での研究を展開しています。

ALS研究所

ALS研究所、ALSバイオプロセス研究棟は遺伝子組換え技術を駆使した新規医薬品の開発を行うため、我が国有数の最新設備による先端的研究施設となっています。
特にバイオプロセス研究棟では、次世代コア技術の研究ならびにこの技術から創出される新薬開発が進められています。
また、鶏用生ワクチンの研究・開発にも力を入れ、「日本バイオロジカルズ株式会社」を系列会社とすることで、養鶏産業の分野においてもより一層の強化を図りました。

臨床牧場

臨床牧場では臨床検査を通じて製品の有効性、安全性を検証し、製品開発に重要な役割を果たしています。
また、家畜の糞尿処理はもとより植物資源や水資源の有効利用を図り、エコロジーにも配慮した研究施設として評価されています。