ゼノアックの開発力

研究開発

一歩先へとつなぐ
次世代コア製品開発進行中

中央研究所とアニマルライフサイエンス(ALS)研究所を中心に高度に連携した研究開発体制の下で、個々の柔軟な発想を引き出し、動物医薬品の最前線で独創的な製品開発を進めています。

柔軟な研究体制を誇る先進施設
中央研究所・ALS研究所・ALSバイオプロセス研究棟

中央研究所は、遺伝子工学、細胞工学、薬剤、生物化学、臨床開発センターなどの5部門で構成され、GLP(Good Laboratory Practice:優良試験所基準)に基づき、研究を行っています。植物資源や水資源の有効利用に努め、エコロジーにも配慮した研究施設として評価されています。

ALS研究所は、わが国でも有数の最新設備により、遺伝子組み換え技術を駆使した世界に通用する新たな動物医療技術と動物医薬品の開発をめざしています。特にバイオプロセス研究棟では、次世代コア技術の研究ならびに、この技術から創出される新薬開発を進めています。

また、2009年には鶏用生ワクチンの研究・開発を行っている「日本バイオロジカルズ株式会社」を系列会社とすることで、養鶏産業の分野においてもより一層の強化を図りました。

※ALS(Animal Life Science)