鎮けい剤

最終更新日:2020年4月28日

動物用医薬品

動物用マグゾール注
100mL×10バイアル

本剤は、中枢神経を麻痺させ、鎮痙作用があり、従来より破傷風時の抗痙れん剤として重用されてきましたが、牛におけるマグネシウム欠乏症などの強直性あるいは、間代性痙れんの対症療法としての効果も充分期待することができます
成分・分量
100mL中
硫酸マグネシウム 20.0g
効能・効果
マグネシウム欠乏症(グラステタニー、グラステタニー様疾患など)、鎮痙
用法・用量
通常1回1頭当たり硫酸マグネシウム(MgSO4・7H2O)として下記の量を皮下に注射する。
牛:10〜20g
馬:10〜20g