駆虫薬

最終更新日:2019年4月19日

動物用医薬品
[要指示]

ネクスガード スペクトラ® 11.3/22.5/45/90/180
6個/シート

ネクスガード スペクトラは、嗜好性の高いソフトチュアブルタイプの犬のノミ・マダニ駆除薬ネクスガード(有効成分:アフォキソラネル)に犬糸状虫症予防薬の有効成分であるミルベマイシンオキシムを配合し、犬糸状虫症の予防、さらに犬回虫、犬小回虫、犬鉤虫及び犬鞭虫を駆除します。

発売日
2015/12/1
製造販売業者(輸入元)
ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社
販売元
日本全薬工業株式会社
成分・分量
ネクスガード スペクトラ11.3
1錠(0.5g)中に下記の成分を含有する。
アフォキソラネル………………9.38mg
ミルベマイシンオキシム………1.88mg

ネクスガード スペクトラ22.5
1錠(1g)中に下記の成分を含有する。
アフォキソラネル………………18.75mg
ミルベマイシンオキシム……… 3.75mg

ネクスガード スペクトラ45
1錠(2g)中に下記の成分を含有する。
アフォキソラネル………………37.5mg
ミルベマイシンオキシム……… 7.5mg

ネクスガード スペクトラ90
1錠(4g)中に下記の成分を含有する。
アフォキソラネル………………75.0mg
ミルベマイシンオキシム………15.0mg

ネクスガード スペクトラ180
1錠(8g)中に下記の成分を含有する。
アフォキソラネル………………150.0mg
ミルベマイシンオキシム……… 30.0mg
効能・効果
犬:犬糸状虫の寄生予防
  ノミ及びマダニの駆除
  回虫(犬回虫、犬小回虫)、鉤虫(犬鉤虫)及び鞭虫(犬鞭虫)の駆除
用法・用量
ネクスガード スペクトラ11.3
体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mg及びミルベマイシンオキシム0.5mgを基準量として、体重1.8kg以上の犬から体重3.6kg未満の犬に本剤を1個摂取させる。なお、犬糸状虫症の予防には、毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の発生1ヵ月以内から発生終息1ヵ月後までの間、投与する。

ネクスガード スペクトラ22.5
体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mg及びミルベマイシンオキシム0.5mgを基準量として、体重3.6kg以上の犬から体重7.5kg未満の犬に本剤を1個摂取させる。なお、犬糸状虫症の予防には、毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の発生1ヵ月以内から発生終息1ヵ月後までの間、投与する。

ネクスガード スペクトラ45
体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mg及びミルベマイシンオキシム0.5mgを基準量として、体重7.5kg以上の犬から体重15kg未満の犬に本剤を1個摂取させる。なお、犬糸状虫症の予防には、毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の発生1ヵ月以内から発生終息1ヵ月後までの間、投与する。

ネクスガード スペクトラ90
体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mg及びミルベマイシンオキシム0.5mgを基準量として、体重15kg以上の犬から体重30kg未満の犬に本剤を1個摂取させる。なお、犬糸状虫症の予防には、毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の発生1ヵ月以内から発生終息1ヵ月後までの間、投与する。

ネクスガード スペクトラ180
体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mg及びミルベマイシンオキシム0.5mgを基準量として、体重30kg以上の犬から体重60kg未満の犬に本剤を1個摂取させる。なお、体重60kg以上の犬には、体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mg及びミルベマイシンオキシム0.5_を基準量として、錠剤を組み合わせて投与すること。また、犬糸状虫症の予防には、毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の発生1ヵ月以内から発生終息1ヵ月後までの間、投与する。
使用上の注意事項
添付文書参照
保存上の注意事項
(1)小児の手の届かないところに保管すること。
(2)直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに紙箱の状態で保管すること。
医療関係者向けサイトを
ご覧になる前に
このサイトで提供している情報は、弊社の医療用医薬品に関する情報を国内の医療関係者(医師・薬剤師・看護師・検査技師等)の方に情報提供を目的として作成されています。 一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。医療用医薬品は、患者独自の判断で服用(使用)を中止したり、用法・用量を変えたりすると危険な場合がありますので、服用(使用)している医薬品について疑問を持った場合には、治療にあたられている医師または調剤した薬剤師に必ずご相談ください。
獣医療関係者ですか?

この先は獣医療関係者を対象に情報を公開しています。