消化器官
サーコバック 25用量
特長
●有意で持続的な抗体産生を促します。
●適正粘度で接種がしやすいワクチンです。
●副反応が少ないワクチンです。
●本ワクチンのアジュバントは、動物性原料を全く含有しない安全な新規のアジュバントです。
●本ワクチンのアジュバントは高い免疫原性※を有しています。
※免疫系を活性化して抗体産生を適切に促したりさせる能力のことをいいます。
- 発売日
- 2008/8/19
- 製造販売業者
- メリアルジャパン株式会社
- 製造販売業者(輸入元)
- メリアルジャパン株式会社
- 販売元
- 日本全薬工業株式会社
- 提携
- メリアル
- 成分・分量
- 1抗原バイアル
抗原1用量(0.67mL)中
主剤:不活化PK15細胞培養豚サーコウイルス2型1010- 25株
・・・2.1 log 10ELISA単位以上
保存剤:チメロサール・・・0.121mg以下
溶 剤:リン酸緩衝食塩液・・・残量
2アシュバントバイアル
アシュバント1用量(1.33mL中)
保存剤:チメロサール・・・0.133mg以下
アシュバント:軽質流動パラフィン・・・501mg以下
アシュバント:ポリソルベート80・・・15mg
アジュバント:ポリソルベート85…68mg
アジュバント:モノオレイン酸ソルビタン…12mg
溶剤:リン酸緩衝食塩液…残量
3 小分製品の用量
5用量及び25用量 - 効能・効果
- 母豚への投与後、子豚における受動免疫による豚サーコウイルス2型感染に伴うリンパ組織における病変の軽減ならびに豚サーコウイルス2型に起因する斃死率及び臨床徴候の軽減。
- 用法・用量
- 液状ワクチン及びアジュバントのバイアルをそれぞれよく混和し、液状ワクチン全量をアジュバントバイアルに注入した後、泡立てない程度にゆっくり10回程度転倒混和し、下記の量を豚の耳根部後方の頸部筋肉内に注射する。産歴のある妊娠豚(淘汰が予定される最終分娩時及びその前の分娩時の妊娠豚を除く)に、1回2mLを3〜4週間隔で2回注射する。ただし、2回目の注射は分娩予定日の2〜4週間前に行う。
次回以降の繁殖時に行う補強注射は、2mLをその分娩予定日の2〜4週間前に1回行う。 - 使用上の注意
- 添付ファイル参照
- 保管上の注意
- (1)小児の手の届かないところに保管すること。
(2)直射日光、加温及び凍結は品質に影響を与えるので、避けること。 - 貯法
- 抗原バイアル及びアジュバントバイアル:2〜5℃、暗所
- 規格
- 25用量 バイアル(抗原バイアル及びアシュバントバイアル各1本)
- 掲載内容についてのご注意
- このページは、国内の獣医師を対象に、 弊社製品を適正にご使用いただくために作成いたしました。一般の方に対する情報提供を目的としたものではないため、平易な解説は行っていないことをご了承ください。





