しゃくなげ会の組織

北海道しゃくなげ会

1969年(昭和44年)3月設立。初代会長 金口量多先生、現在の会長は第10代目。全国で最初に設立されたしゃくなげ会で、2018年2月に創立50周年を迎える。毎年道内を中心に多くの獣医師、畜産技術者が参加。

設立
昭和44年3月4日
会長名
更科 進也(サラシナ シンヤ)
区域
北海道全域
事務局

北海道営業所
〒065-0022 北海道札幌市東区北22条東9丁目2-3
TEL.011-752-5166
FAX.011-704-6434

2017年度
第50回北海道しゃくなげ会
  • 2018年02月16日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】「牛の繁殖を考える」

基調講演:「乳用牛群検定データを用いた牛群における問題点の見つけ方」(仮題)
講師:酪農学園大学 中田 健

〈パネラー講演〉
(1)「フレッシュチェックの重要性:子宮回復遅延牛へのアプローチを再考する(仮題)」
北海道ひがし農業共済組合 櫻井 直人
(2)「CIDR定時授精プログラムの受胎率に影響を与える要因の調査(仮題)」
十勝農業共済組合 瀬尾 洋行
(3)「妊娠率に着目した繁殖改善事例(仮題)」
オホーツク農業共済組合 大脇 茂雄
(4)「飼料給与設計と繁殖(仮題)」
士幌町農業協同組合 西沢 尚之
(5)「関係機関と連携した飼養管理見直しによる繁殖改善(仮題)」
北海道中央農業共済組合 尾矢 智志

ゼノアック情報コーナー「製品紹介」
講師:日本全薬工業株式会社 営業本部 学術部 PAテクニカルサービスチーム 岩松 香里

2016年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第49回北海道しゃくなげ会
  • 2017年02月17日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】 「牛の繁殖を考える」

基調講演:「卵巣による卵管・子宮の制御と受胎性」
講師:帯広畜産大学 臨床獣医学研究部門予防獣医学分野 獣医臨床繁殖学研究室 松井 基純

講演1:「牛における繁殖障害の診断に対する取り組み」
講師:上川中央農業共済組合 美瑛家畜診療所 八木沢 拓也

講演2:「黒毛和種のプログラム授精におけるCIDR抜去時の主席卵胞サイズが受胎率に及ぼす影響とそれを考慮した受胎率向上新プログラムの考案」
講師:日高地区農業共済組合 中部支所中部家畜診療所 上野 大作

講演3:「乳牛の繁殖管理におけるダブルシンク法の活用事例」
講師:北海道ひがし農業共済組合 標茶家畜診療所 西川 晃豊

講演4:「道南NOSAI損防指導室による定期繁殖検診の事例紹介」
講師:道南農業共済組合 損防指導室東部損防指導課 浪岡 徹

講演5:「繁殖改善の近道は飼養管理とコミュニケーション」
講師:いぶり農業共済組合 東部家畜診療所 山手 智行

ZENOAQコーナー:「セファメジンZに関する情報提供」
講師:日本全薬工業株式会社 営業本部 学術部 西川 史人

2015年度
終了 第48回 北海道しゃくなげ会
  • 2016年02月19日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

 

【テーマ】 「牛の繁殖を考える」

 

基調講演:「乳牛の分娩から受胎に至る生理と受胎阻害要因について」
講師:北海道大学大学院獣医学研究科 環境獣医科学講座 片桐 成二

講演1:「乳牛の炎症性子宮疾患が免疫機能および卵巣機能に及ぼす影響」
講師:JA全農  ET研究所 真方 文絵

講演2:「超音波診断装置を用いた双胎妊娠診断と事故低減に向けた取り組み」
講師:石狩地区農業共済組合  南部家畜診療センター 御囲 雅昭

講演3:「携帯型超音波診断装置を用いた直腸検査における発情日予測」
講師:オホーツク農業共済組合 北見家畜診療所  安藤 寿

講演4:「NOSAI道東における繁殖検診とその方法」
講師:北海道ひがし農業共済組合 事業部診療課損防検査室 山崎 政司

ZENOAQコーナー:「セファメジンZ」
講師:日本全薬工業株式会社 営業本部 学術部 シニアアドバイザー 大橋 秀一

 

2014年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第47回 北海道しゃくなげ会
  • 2015年02月20日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】 「これからの個体診療を考える(画像診断の応用)」

基調講演:「CR装置を用いた牛のX線撮影検査と運動器疾患への応用について」
講師:帯広畜産大学動物医療センター 宮原 和郎

講演1:「X戦画像を用いた診断症例の報告」
講師:北海道ひがし農業共済組合 根室西部事業センター 向井 周平

講演2:「日常診療の中でCRを使用した症例」
講師:北海道ひがし農業共済組合 釧路東部事業センター 浜中家畜診療所 長谷川 達也

講演3:「コンピュータX線撮影装置および携帯型超音波画像診断装置を活用した飛節周囲の正常画像の把握とその応用」 
講師:道南農業共済組合 東部家畜診療センター 山田 直樹

講演4:「黒毛和種子牛におけるComputed Radiography(CR)及び超音波検査(エコー)の有用性の検討」
講師:いぶり農業共済組合 東部家畜診療所  福永 成己

講演5:「サラブレット若馬のレントゲン所見と個体診療(市場上場馬の四肢レントゲン画像から」
講師:(公社)日本軽種馬協会 静内種馬場 軽種馬生産技術総合研修センター 仙波 裕之

ZENOAQコーナー:「新製品紹介(セファメジンZ、フーフタイム)」
講師:日本全薬工業(株) 営業本部 学術部長 後藤篤志

2013年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第46回 北海道しゃくなげ会
  • 2014年02月14日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】 「これからの個体診療を考える(画像診断と外科的アプローチ)」

基調講演:「大動物の画像と外科」
講師:酪農学園大学獣医学群獣医学類 生産動物外科学 田口 清

講演1:「乳牛の感染性蹄関節炎の超音波検査」
講師:オホーツク農業共済組合 遠軽家畜診療所 中村 聡志

講演2:「携帯型超音波画像診断装置を用いた股関節脱臼、股関節亜脱臼の診断方法」
講師:道南農業共済組合 東部家畜診療センター 末永 龍太

講演3:「牛の感染性関節炎における関節切開術の治療経過と予後」 
講師:釧路地区農業共済組合 中部事業センター弟子屈家畜診療所 木村 邦彦

講演4:「第四胃左方変位(LDA)を発症した乳牛へのユトレヒト変法を用いた整復手術の紹介およびポータブルエコー診断装置を用いたLDA診断」
講師:上川北農業共済組合 名寄家畜診療所  森田 稔

講演5:「次世代の診断ツール『サーモグラフィー』の牛臨床への応用の可能性」
講師:十勝農業共済組合 更別家畜診療所  山村 拓

ZENOAQコーナー:「カーフサポートエナジー」
講師:日本全薬工業(株) 営業本部学術部 シニアテクニカルアドバイザー 後藤 篤志

2012年度
ダイジェスト 終了 第45回 北海道しゃくなげ会
  • 2013年02月22日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】 「感染症を考える」パートⅣ

基調講演:「子牛感染症の発病要因と制御対策」
講師:酪農学園大学獣医学群獣医学類生産動物内科学Ⅱユニット 教授 小岩政照

講演1:「哺育育成預託農場における仔牛の感染症の発生実態とそのリスク要因調査」
講師:釧路地区農業共済組合 音別白糠家畜診療所  寺崎信広

講演2:「子牛サルモネラ症とその他子牛下痢症との違い

~臨床現場においてサルモネラ症を早期発見するために~」
講師:十勝農業共済組合 幕別家畜診療所 福中守人

講演3:「長期化したマイコプラズマ乳房炎対策(ある大規模牧場での約1年半にわたる対策から)」
講師:オホーツク農業共済組合 紋別家畜診療所 中川亮

講演4:「牛乳房炎由来グラム陰性桿菌における薬剤耐性について

(緑膿菌、Serratia,Stenotrophomonas,Coliform) 」
講師:根室地区農業共済組合 検査室  大西守

講演5:「日高管内における馬伝染性子宮炎対策の推進(清浄化達成までの30年の取組)」
講師:北海道日高家畜保健衛生所 笹野憲吾

家畜衛生情報紹介:「農場における衛生管理の優良事例について」
講師:北海道農政部食の安全推進局 畜産振興課 前田泰治

ZENOAQコーナー:「鉱塩セレ二クス60 TZ]
講師:ゼノアック 営業推進本部学術部副部長 角田映二

2011年度
終了 第44回 北海道しゃくなげ会
  • 2012年02月17日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】「感染症を考える -パートⅢ-」

[総合司会]北海道大学大学院 獣医学研究科 附属動物病院 田島誉士

基調講演:「畜産現場のバイオセキュリティにおける消毒-消毒を再点検」
講師:食品・環境衛生研究所 横関正直

講演
(1)「農場の野生動物 サルモネラ症の疫学調査結果から」 北海道立総合研究機構 畜産試験場 家畜衛生グループ 藤井 啓
(2)「趾皮膚炎の予防と対策」 長崎県壱岐市家畜診療所 阿部紀次
(3)「乳牛における子宮内感染細菌の実態と子宮疾患の治療」 北海道農業共済組合連合会 研修所 鈴木貴博
(4)「黒毛和種牛および半血種馬にみられたボルナ病抗体陽性の2症例」 いぶり農業共済組合 東部家畜診療所 福永成己
(5)「集団預託哺育施設における感染症対策と問題点」 十勝農業共済組合 更別家畜診療所 高橋英二

ZENOAQコーナー:「中央研究所~テクニカルニュース~」
ゼノアック中央研究所 所長 福井真人

2010年度
終了 第43回 北海道しゃくなげ会
  • 2011年02月18日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】「感染症を考える -パートⅡ-」

[総合司会]北海道大学大学院 獣医学研究科 附属動物病院 田島誉士

基調講演:「牛白血病の感染防御対策」
講師:北海道大学大学院 獣医学研究科 感染症教室 今内 覚

講演
(1)「北海道における牛マイコプラズマ性乳房炎の現状と防除対策」 北海道NOSAI 企画研修部研修課 草場信之
(2)「牛サルモネラ感染症対策~ルーメン機能との関連から~」 北海道立総合研究機構 畜産試験場 家畜衛生グループ 仙名和浩
(3)「石狩管内の動物病院におけるMRSA感染の実態とその対策」 まえたに動物病院 前谷茂樹
(4)「黒毛和種ロボット哺乳牛群に対する疾病予防戦略」 中空知NOSAI 村上賢司
(5)「繁殖和牛農家における牛呼吸器病症候群(BRDC)の発生と対策」 オホーツクNOSAI 北見家畜診療所 井上麻里

ZENOAQコーナー:「肉用牛の感染症対策について~衛生・飼養管理のポイント~」
ゼノアック営業推進本部 学術部門 チーフテクニカルアドヴァイザー 後藤篤志

2009年度
終了 第42回 北海道しゃくなげ会
  • 2010年02月18日(木)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】「感染症を考える」

[総合司会]北海道大学大学院獣医学研究科 附属動物病院 田島 誉士

特別講演:「新しい感染症防除技術の開発をめざして」
講師:(独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所 次世代製剤開発チーム 犬丸 茂樹

基調講演:「生体防御と病原体」
講師:北海道大学大学院獣医学研究科 附属動物病院 田島 誉士

講演
[演題およびパネラー]
(1)「病態生理から考える乳牛の甚急性大腸菌性乳房炎の治療方針」 釧路地区農業共済組合 西川晃豊
(2)「子馬のロドコッカス感染症」 日高地区農業共済組合 荒川雄季
(3)「肉用導入哺育牛の効果的なワクチンプログラムの検討と成果について」 渡島家畜保健衛生所 山中麻起子

ZENOAQコーナー:「酢酸リンゲルの使い方について」
ゼノアック営業推進本部 角田映二

2008年度
終了 第41回 北海道しゃくなげ会
  • 2009年02月20日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】『周産期における諸問題』-パートⅢ-

基調講演:「乳牛の周産期病と獣医臨床栄養学」
講師: (有)あかばね動物クリニック 院長  鈴木保宣

講演:「牛群検診における低カルシウム血症の事例」
講師:宗谷地区農業共済組合  小森 学

講演:「檜山北部管内における乳熱・ダウナー症候群の発生要因調査とその対策」
講師:道南農業共済組合  佐藤愛子

講演:「理想的な黒毛子牛のつくり方」
講師:胆振農業改良普及センター  出雲将之

講演:「分娩房の重要性-サルモネラ症の事例をとおして-」
講師:根室地区農業共済組合  佐藤洋平

講演:「周産期の予防は、まず採食不足の解消から-十勝NOSAIにおける周産期病低減対策-」
講師:十勝農業共済組合  君島哲夫

ゼノアック情報コーナー:「経口ペースト状カルシウム剤「カルチャージ」について」
講師:ゼノアック 日本全薬工業(株) 角田映二

2007年度
終了 第40回 北海道しゃくなげ会
  • 2008年02月15日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】『周産期における諸問題』-パートⅡ-

特別講演:「牛へのBSEプリオン実験感染と臨床症状」
講師:北海道畜産試験場 基盤研究部遺伝子工学科  福田茂夫

基調講演:「生産性を最大にするための移行期管理について」
講師:アニマルプロダクションマネージメント  三好志朗

講演:「乳牛の周産期病が繁殖に及ぼす影響」
講師:十勝NOSAI  加藤秀樹

講演:「周産期の管理は蹄病発生に影響を与える」 ~一農場の事例から ~
講師:北見地区NOSAI  大脇茂雄

講演:「黒毛和種牛の産地化をめざして」~軽種馬専業地帯からの飛翔~」
講師:日高地区NOSAI  田原口貞生

ゼノアック情報コーナー:「血中β-カロチンの値について」
講師:ゼノアック 日本全薬工業(株) 学術顧問  小野和弘

2006年度
終了 第39回 北海道しゃくなげ会
  • 2007年02月16日(金)
  • 札幌グランドホテル 札幌市中央区北1条西4丁目 011-261-3311

【テーマ】『周産期における諸問題』

基調講演:「移行管理の最新技術」-今日から出来ること-
講師:アニマルプロダクションマネージメント  三好志朗

パネルディスカッション
(1):「遠別家畜診療所における周産期疾患の現状と問題」
講師:留萌地区NOSAI  成瀬洋平
(2):「周産期疾病と牛群構成」
講師:上川北NOSAI  松本泰英
(3):「黒毛和種の周産期管理」-繁殖雌牛に対する増飼の子牛事故と増体および繁殖成績ヘの影響-
講師:NOSAIいぶり  佐野公洋
(4):「乳牛子牛の胎子死・腸炎発生要因の疫学調査」
講師:釧路地区NOSAI  茅先秀司
(5):「乳牛の周産期を悩ます疾病-分娩後の第四胃変位-」
講師: 石狩NOSAI  工藤克典
(6):「マイコトキシン中毒とバインダーについて」
講師:ゼノアック 日本全薬工業(株)  佐藤 薫