しゃくなげ会の組織

南東北しゃくなげ会

設立
平成21年6月26日
会長名

宮城県支部長:武蔵 昌文(ムサシ マサフミ)
山形県支部長:加藤 敏英(カトウ トシヒデ)
福島県支部長:鈴木 直人(スズキ ナオト)
※輪番制により、開催県の支部長が会長となります。

開催県
山形県(2017年度)
区域
宮城県、山形県、福島県
事務局

福島営業所
〒963-0196 福島県郡山市安積町笹川字平ノ上1-1
TEL.024-945-2306
FAX.024-945-9345

2017年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第7回南東北しゃくなげ会
  • 2017年06月08日(木)
  • ホテルキャッスル山形 山形市十日町4-2-7 023-631-3311

【テーマ】「これからの産業動物獣医療」~臨床現場における生産性阻害要因とその対策(和牛の飼養管理)~

基調講演:「黒毛和種の飼養管理」
講師:さの・かーふさぽーと 代表 佐野 公洋

〈パネルディスカッション〉
「パネラー発表」 
(1)「母牛の栄養状態と分娩遅延の関係について」
宮城県農業共済組合 県南家畜診療センター 診療課 技術主査 馬場 久美子
(2)「受動免疫移行不全の要因調査について」
山形県農業共済組合 中央家畜診療所 損防課 係長 本田 祥子
(3)「黒毛和種肥育農場における呼吸器病対策の一事例」
福島県農業共済組合 会津家畜診療センター 次長 板垣 保

ゼノアック情報コーナー「製品紹介」
講師:日本全薬工業(株) 営業本部学術部 PAテクニカルサービスチーム 西川 史人

2016年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第6回南東北しゃくなげ会
  • 2016年06月09日(木)
  • ホテルモントレ仙台 宮城県仙台市青葉区中央4-1-8 022-265-7110

【テーマ】「これからの産業動物獣医療」~臨床現場における生産性阻害要因とその対策~

基調講演:「暑熱ストレス対策」
講師:あかばね動物クリニック 鈴木 保宣

〈パネルディスカッション〉
「パネラー発表」 
(1)「山形県における暑熱被害の状況と対策について」
山形県農業共済組合連合会 家畜診療研修所 所長 渡辺 栄次
(2)「暑熱が乳牛に与える影響 ~個別評価の重要性について~」
宮城県農業共済組合 中央家畜診療センター 損防課 技術主査 坂井 靖
(3)「トンネル換気を用いた暑熱対策について」
福島県酪農業協同組合 県南酪農指導所 岡野 巧

南東北地域トピックス「第11回全国和牛能力共進会宮城県大会のお知らせ」
第11回全国和牛能力共進会宮城県実行委員会

2015年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第5回南東北しゃくなげ会
  • 2015年06月12日(金)
  • ザ・セレクトン福島 福島県福島市太田町 13-73 024-531-1111

【テーマ】「これからの産業動物獣医療」~臨床現場における生産性阻害要因の症例とその対策~

基調講演:「高泌乳牛の繁殖成績改善について考える」
講師:酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 家畜繁殖学 堂地 修

〈パネルディスカッション〉
「パネラー発表」 
(1)「共済獣医師と繁殖障害(聞き取り調査から)」
福島県農業共済組合連合会 郡山田村家畜診療センター 所長 横山 哲郎
(2)「発情不明の黒毛和種繁殖牛に対するPGF2α製剤投与時の超音波診断の有用性」
山形県農業共済組合連合会 置賜家畜診療所 診療課 薮田 拓生
(3)「人工授精後のCIDR処置による受胎促進効果」
宮城県農業共済組合連合会 中央家畜診療センター 診療課 技師 内海 博文

ゼノアックトピックス:「セファメジンZ」
講師:日本全薬工業株式会社 営業本部学術部 西川史人

2014年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第4回 南東北しゃくなげ会
  • 2014年06月19日(木)
  • ホテルキャッスル山形 山形市十日町4-2-7 023-631-3311

【テーマ】「これからの産業動物獣医療~生産性阻害要因の対策~」生産性向上の為に出来る事

基調講演:「エンドトキシンと牛の病態」
講師:動物衛生研究所 病態研究領域 新井鐘蔵

〈パネルディスカッション〉
「パネラー発表」 
(1)「酪農場における 集中支援型リスク管理活動」
山形県農業共済組合連合会 置賜家畜診療所 西置賜出張所 技術主査 戸田 洋幸
(2)「血中エンドトキシンを測定した牛の症例について」
福島県農業共済組合連合会 いわせ石川家畜診療センター 主幹 武地 禎美
(3)「母牛の栄養管理と初乳・代用乳給与が子牛の血液性状及び疾病発生に及ぼす影響」
山形県農業共済組合連合会 家畜診療研修所 技術主査 三山 豪士
(4)「子牛の免疫細胞数に影響を及ぼす要因解析とその対策」
宮城県農業共済組合連合会 家畜診療研修所 技術主査 松田 敬一

ゼノアックトピックス:「現場におけるZENOAQの取り組みについて ~その一例~」
講師:日本全薬工業株式会社 営業本部BB事業部南東北事業所 大野 哲史

2013年度
ダイジェスト アンケート結果発表 終了 第3回 南東北しゃくなげ会
  • 2013年06月13日(木)
  • ホテルモントレ仙台 宮城県仙台市青葉区中央4-1 022-265-7110

【テーマ】「これからの産業動物獣医療」~生産性阻害要因の対策~感染症についてパートⅢ~

基調講演:「BVD-MDの病態とコントロール」
講師:(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 ウイルス・疫学研究領域 亀山健一郎

特別講演:「ヨーネ病の国際的発生状況とクローン病の関連について~我が国の酪農が生き延びるキーになるのか~」
講師:東都医療大学ヒューマンケア学科特任教授、東京医科歯科大学医学部 人体病理学教室非常勤講師 百溪 英一

〈パネルディスカッション〉
「パネラー発表」 
(1)「排菌量の異なる牛ヨーネ病患畜における胎児感染事例」
宮城県仙台家畜保健衛生所 技術主査 矢島 りさ
(2)「ガンマデルタT細胞性牛白血病の症例について」
福島県農業総合センター畜産研究所沼尻分場 主任研究員 壁谷 昌彦
(3)「地方病性牛白血病に対するNOSAI山形の取組み」
山形県農業共済組合連合会 技師 三山 豪士

ゼノアックトピックス:「カーフサポートエナジー」
講師:日本全薬工業(株) 営業本部学術部 シニアテクニカルアドバイザー 後藤 篤志

2012年度
ダイジェスト 終了 第2回 南東北しゃくなげ会
  • 2012年06月29日(金)
  • 福島ビューホテル 福島市太田13-73 024-531-1111

【テーマ】『これからの産業動物獣医療』 ~生産性阻害要因の対策~感染症についてパートⅡ ~

基調講演:「地方病性牛白血病の現状と対策」
講師:国立大学法人 岩手大学 農学部附属動物医学食品安全教育研究センター 専任教授   村上 賢二

〈パネルディスカッション〉
「パネラー発表」 
(1)「酪農現場で診られる蹄病」
福島県農業共済組合連合会 いわせ石川家畜診療センター 所長 角田元成
(2)「牛ヨーネ病の症例」
宮城県北部家畜保健衛生所 技術主査  真鍋 智
(3)「臨床現場における 成牛型牛白血病の現状と課題」
山形県農業共済組合連合会 置賜家畜診療所(西置賜出張所)技師   新 史明

ゼノアックトピックス:「鉱塩セレニクス60 TZ」
講師:ゼノアック 営業推進本部学術部副部長  角田映二

2011年度
第2回 南東北しゃくなげ会

開催中止

2010年度
第2回 南東北しゃくなげ会

口蹄疫発生により中止

2009年度
ダイジェスト 終了 第1回 南東北しゃくなげ会
  • 2009年06月26日(金)
  • ホテルキャッスル 山形市十日町4丁目2-7 023-631-3311

【テーマ】「これからの産業動物獣医療『生産性阻害要因の対策』-感染症について-」

基調講演:「牛の生産獣医療と感染症対策」
講師:岩手大学農学部臨床獣医学講座生産獣医療学分野教授  佐藤 繁

特別講演:「酪農をめぐる国際情勢と我が国酪農の展開方向」
講師:東京大学大学院農学国際農業経済学専攻教授  鈴木宣弘

〈パネルディスカッション〉
[コーディネーター] 山形県農業共済組合連合会中央家畜診療所診療課長   加藤敏英
[アドヴァイザー]岩手大学農学部臨床獣医学講座生産獣医療学分野教授  佐藤 繁
「パネラー発表」 
(1)「定期的バルク乳スクリーニング検査を利用した乳房炎対策」
  福島県酪農業協同組合生産部診療課課長  鈴木真一
(2)「宮城県M放牧場における寄生虫相と亜臨床的弊害および生産性との関係」
  宮城県農業共済組合連合会中央家畜診療センター技師主査  高橋史昭
(3)「導入・一貫複合肥育農場における自家産子牛の呼吸器病対策の1事例」
  山形県農業共済組合連合会置賜家畜診療所技師   井口智詞

ゼノアックトピックス「周産期疾患に対応した新製品」
ゼノアック営業推進本部学術担当部長  角田映二

2008年度
終了 第3回 南東北しゃくなげ会
  • 2008年06月27日(金)
  • ホテルモントレ仙台 仙台市青葉区中央4丁目1-8  022-265-7110

【テーマ】『食の安全・安心』~快適な畜舎環境が及ぼす疾病対策等について~

基調講演:「快適な牛舎環境と福祉-知と智の酪農技術-」
講師:きくち酪農コンサルティング  菊池 実

パネルディスカッション
(1):「食の安全・安心のために臨床型乳房炎を減らそう!!」
講師:山形県農業共済組合置賜家畜診療所 所長  板垣昌志
(2):「養豚の飼養環境が及ぼす疾病の変化について-防疫の重要性-」
講師:株式会社フリーデン常務取締役(業務本部長)  太田和生
(3):「食の安全からみた肥育牛の第四胃変位の発症」
講師:宮城県農業共済組合連合会家畜診療研修所指導 課長  一條俊浩

ゼノアック情報コーナー:「やさしさひと粒想いを込めて~ソフトペレットの特徴と新製品ベータブリードSP~」
講師:ゼノアック 日本全薬工業(株)  吉田明弘

2007年度
終了 第2回 南東北しゃくなげ会
  • 2007年06月29日(金)
  • 福島ビューホテル 福島市太田13-73 024-531-1111

基調講演:「牛舎の施設設備と動作行動との関わりについて」
講師:(独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
畜産研究支援センター業務第一科長  長谷川三喜

パネルディスカッション
【テーマ】『食の安全・安心』~環境改善による生産性の向上について~
(1):「子牛下痢症の免疫学的な予防法」
講師:宮城県農業共済組合連合会中央家畜診療センター 技術主査  松田敬一
(2):「飼育管理及び環境改善からの子豚疾病対策」
講師:山形県庄内総合支庁産業経済部家畜保健衛生課 課長補佐  石川俊幸
(3):「食品中に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度について」
講師:福島県食肉衛生検査所 業務課長  石井 修

ゼノアック情報コーナー:「やさしさ一粒 想いを込めて ~新製品ソフトペレットの特徴とラインアップ」
講師:ゼノアック 日本全薬工業(株)  松永昌訓

2006年度
終了 第1回 南東北しゃくなげ会
  • 2006年09月13日(水)
  • ホテルキャッスル 山形市十日町4丁目2-7 023-631-3311

基調講演:「「畜産物の安全・安心」確保の現状と課題」
講師:東京農工大学 名誉教授  小久江 栄一

パネルディスカッション
【テーマ】『畜産現場における安全性確保の取り組みと課題』
(1):「宮城県における食の安全確保に関する対策について」
講師:宮城県産業経済部畜産課家畜改良衛生班 技術主査  高橋幸治
(2):「安全・安心に生乳生産-安心な生乳供給をめざして」
講師:福島県酪農業協同組合診療課県南支所 診療課長  鈴木真一
(3):「ネットワークで護る「食の安全・安心」-食肉衛生検査所の立場から-」
講師:山形県内陸食肉衛生検査所 検査指導課長  鈴木吉一

特別講演:「新潟県における「クリーンポーク生産農場認定事業」の紹介」
講師:(社)新潟県畜産協会衛生指導課長  星 邦夫

ゼノアック情報コーナー:「マイコトキシン中毒とバインダーについて」
講師:ゼノアック 日本全薬工業(株)  宗像保久