しゃくなげ会の組織

しゃくなげ会とは

しゃくなげ会は「獣医・畜産関係者が相集い、相互の連携を深めることによって家畜の衛生・改良・飼養管理、その他畜産経営全般にわたる技術の向上を図る」ことを目的として設立、研修会の開催等を通じ活動している会です。

昭和44年に設立された「北海道しゃくなげ会」をはじめ、現在では全国で16のしゃくなげ会があり、そのエリアは1都1道2府32県に及んでおり、毎年行なわれる研修会には全国で約2,000名の獣医師・畜産関係者が参加しています。

しゃくなげ(石楠花)は、高山地帯の長い風雪に耐え、春を迎える4?5月頃に淡い桃色の清楚な花を咲かせる植物で、わが国の畜産業もあらゆる困難を乗り越え、基幹産業として成長、発展してほしいとの願いから、しゃくなげ会という名称となりました。

しゃくなげ会の組織

各地区しゃくなげ会とそのエリア

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しゃくなげ会設立状況

しゃくなげ会名設立会長名区域
北海道 昭和44年3月4日 更科 進也 北海道全域
北東北 平成19年9月11日 佐々木 一弥 青森県、岩手県、秋田県
南東北 平成21年6月26日 宮城県、山形県、福島県
関東 昭和55年11月21日 佐々木 伸雄 栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
長野 昭和58年6月23日 中川 巳津英 長野県
東海 平成16年11月25日 水野 格廉 静岡県、愛知県、三重県、岐阜県
近畿 平成8年7月3日 小田 修一 京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県
中国 昭和60年6月14日 川崎 洋一郎 岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県
北部九州 昭和58年6月25日 有田 智章 熊本県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県
宮崎 昭和52年8月27日 矢野 安正 宮崎県
鹿児島 昭和52年3月11日 渕上 新蔵 鹿児島県